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礼拝探訪 -神の民のわざ

歴史と伝統、社会や文化との出会いの中から生まれてきた豊かな実り!
キリスト教とその礼拝は、私たちが考えているよりもはるかに長い歴史と広がり、そして多様性を持っている。そうした事実を知ることは、礼拝のみならず、私たちの信仰、そして教会形成に対しても、豊かな示唆を与えてくれることであろう。現代日本における様々な教派・教会の礼拝の現場を著者自ら取材。『キリスト新聞』好評連載(2006年5月~ 2007年9月)の単行本化。

【目 次】
第1章 『祈祷書』による礼拝 ―聖公会の礼拝
第2章 「リタージカル・ムーブメント」へのチャレンジ ―長老派教会の礼拝 
第3章 聖霊がもたらす「元気!」 ―ペンテコステ派の礼拝
第4章 伝統の継承、伝統の刷新 ―ルーテル教会の礼拝
第5章 「心は神に、手は人に」 ―救世軍の礼拝
第6章 「彼はナザレの人と呼ばれる」 ―ナザレン教会の礼拝
第7章 洗礼(バプテスマ)へのこだわり、礼拝へのこだわり ―バプテストの礼拝
第8章 礼拝は土曜日に ―セブンスデー・アドベンチスト教会の礼拝
第9章 各個教会の自主自立が生み出すもの ―組合教会の礼拝
第10章 「主憐(あわ)れめよ」「主爾(なんじ)に」「アミン」 ―ハリストス正教会の礼拝
第11章 継続か、変革か。岐路に立つ礼拝 ―同盟教団の礼拝
第12章 沈黙の中に神を待ち望む ―クェーカーの礼拝 
第13章 「そして二者は当教会と世界のために説教をしつづける」 ―クリスチャン・サイエンスの礼拝
第14章 「行きましょう、主の平和のうちに」 ―ローマ・カトリック教会の礼拝

■好評既刊
今、礼拝を考える ―ドラマ、リタジー、共同体 越川弘英 著
現代の礼拝スタイル ―その多様性と選択を考える ポール・バスデン 著、越川弘英、坂下道朗 訳

【 四六判/306頁/定価2,520円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-556-8)

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礼拝探訪 -神の民のわざ
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負わされた十字架 -逆境の中で

ロングセラー『隠されたる神』の著者が贈る待望の新刊!

病や人生の逆境の中でいかに生きるべきかという厳粛な課題は、病気や死に直面している人びととの関わりの中で、著者自身が医師として、信仰者として、常に問われ続けている課題であり、本書を貫くテーマである。

【目 次】
第一章 逆境の中で
 嵐の中で
 死の陰の谷を歩むとも
 弱い時にこそ
 負わされた十字架
第二章 流れに抗して ―キリストの証人として
 平和を実現する人
 我、ここに立つ
 私につまずかない人は幸いである


■好評発売中
隠されたる神 ―苦難の意味
山形謙二 著
神戸アドベンチスト病院で院長を務める著者が、病床に苦しむ人々からの問いかけに、聖書の語る愛と慰めの言葉にその「苦しみの意味」と指針を求め、読むものに生きる意味を悟らせる。1987年の刊行以来20年近くに亘り愛読されてきたロングセラー。

【 四六判/208頁/定価1,890円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-553-7)

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負わされた十字架 -逆境の中で