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キリスト教における死と葬儀 -現代の日本的霊性との出逢い

キリスト者にとって、死ぬということは...

「十字架の無力な死を通して導き出された貴い生の本質こそ、
 多くの悲劇を前に無力な我々への、清廉な力づけとなろう。」
 天童荒太『悼む人』著者推薦!

季刊『Ministry(ミニストリー)』第7号の特集「みんなで葬儀!」と「本のひろば」特別号「私たちの死と葬儀」などを中心に単行本化。キリスト教の死の理解、葬儀の意味などを明らかにしつつ、実践的、牧会的な視点をもって、看取りや悼み、死の準備教育など、著者が10数年にわたって取り組んできたことをまとめる。作家・天童荒太氏との対談「『悼む人』と十字架の神学」も収録。

【著者】 石居基夫(いしい・もとお)
 1959年生まれ。日本ルーテル神学大学(現ルーテル学院大学)、神学校卒業。東京での牧会経験を経て、米国ルーサー神学校へ留学。神学博士。専門は教義学。ルター神学を学びつつ、日本そして現代という脈絡の中にあるキリストの福音とは何かということを常に考える。日本福音ルーテル教会牧師、デールパストラルセンター所長。
 著・訳書に『スピリチュアルペインとそのケア』(キリスト新聞社)、『ルターを学ぶ人のために』(世界思想社)、『キリストの愛を伝え共に成長する―未来を愛する 希望を生きる』(リトン)、『共同の宣教に召されて』(教文館)などがある。

【目次より】
はじめに/日本人にとって、今、死ぬということ/死に直面して/キリスト教信仰において/キリスト
教の葬儀/牧師にこそ牧師が必要/「死に備える」ミニストリー/死の現実と信仰/看取ること、看取られること①/看取ること、看取られること②/「突然の死」に直面して①/「突然の死」に直面して②/臨終の時と祈り/地上での最後の交わり/葬儀礼拝─神の出来事として①/葬儀礼拝─神の出来事として②/すべてを主に委ねて/キリスト教葬儀の実際/キリスト者の死生観Ⅰ/キリスト者の死生観Ⅱ/キリスト者の死生観Ⅲ/桜とゆり─日本的死生観とルターの死と復活の理解/天童荒太『悼む人』を読む/悼む人と十字架の神学(天童荒太×石居基夫 対談)/遺族と牧師のホンネ/ケーススタディ「こんな時、どうする?」

【 四六判・246頁・本体1,800円+税 】

[キリスト新聞社]ISBN978-4-87395-705-0

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キリスト教における死と葬儀 -現代の日本的霊性との出逢い
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立ち上がれ! -神の恵みに生きるために

若き伝道者の力ある言葉!

「神の語りかけを心の奥底で受け止めながら、謙虚にこの世に生きる意味を探ろうとする時、神は説教者を立てる。その神が力ある言葉を若き伝道者にも語らしめることを、この説教集は示してくれる。」深田未来生(同志社大学名誉教授)

私はまだ若く、牧会経験もようやく七年目に突入したばかりです。ベテラン牧師の説教が「精錬された説教」だとするならば、私の説教は「荒削りの説教」だと言えるかもしれません。......私はこの説教集を世に出して、より多くの人々と荒削りの説教の味わいを分かち合いたいと思いました。(本書「あとがき」より)


荒削りだからこそ味わえる神のメッセージ

【目次】
祈りの連鎖
捨てる
イエスがあなたを呼んでいる
加齢なる神殿
ただいま弟子募集中
キャプテン・キリスト
これが目に入らぬか
かげの薄い人
そんなの関係ねぇ
世界仰天
負けられない戦いが、そこにはある
来る、きっと来る
運命
きょうせい
神はつらいよ
枯れ木に花を咲かせましょう
耳をすませば
はじめの一歩
ばらまき
分からんでいい
私たちの礼拝
悲しみの先に
出発信仰
神の計画書
馬鹿にするならするがいい
譲れないもの
まいりました
七色の約束
立ち上がれ
いってきます
色眼鏡をはずす

【著者】 吉岡恵生(よしおか・やすたか)
1985年、横浜に生まれる。同志社大学神学部卒業、同大学院神学研究科博士課程(前期課程)修了。日本基督教団霊南坂教会伝道師・牧師を経て、現在、米国キリスト合同教会シカモア組合教会日語部牧師。

【 四六判・260頁・本体1,800円+税 】

[キリスト新聞社]ISBN978-4-87395-704-3

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立ち上がれ! -神の恵みに生きるために