外典から正典を学ぶ 「国際聖書フォーラム2007」に1800人 2007年7月14日

 財団法人日本聖書協会は「国際聖書フォーラム2007」を6月27、28日の2日間、東京国際フォーラム(東京都千代田区)で開催した。昨年に続き2回目となる今回は、「聖書は語る」を総合テーマに、聖書の正典・外典・偽典からなる多彩な講義を構成した。「正典の成立とその背景」を探る上で、外典・偽典を学び、「正典としての聖書は現代に何を語りかけているのか」を問う機会としようとしたもの。聖書神学と共に歴史学・考古学・民族学などの視点を併せ持ち第一線で活躍する講師を海外より5人招聘。延べ1千800人以上が参加し、当日キャンセル待ちの整理券が発行されるほどの盛会だった。  

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