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「健全な」教会の形成がなくては、豊かな礼拝は生まれない。 大学などで長らく礼拝学も講じてきた著者が、説教者の立場において、初めて真正面から礼拝を論じる。礼拝のためにこころを注ぐ人々に向けて、礼拝確立の道に立つようにと誘う。 【目次】 一 礼拝を問うということ 二 世界の趨勢とは 三 礼拝刷新の必然性はどこに 四 集会のパースペクティヴ・礼拝のパースペクティヴ 五 教会の寺院化が起こってはいないか 六 式文を用いるならば 七 特に罪の告白と赦しの宣言を問う 八 礼拝を礼拝たらしめるもの 九 キリストのからだの礼拝 付論一 説教作法を問う 付論二 パースペクティヴ思考法について
【 A5判/224頁/定価1890円 】
[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-501-8)