カトリック・イスラム 今春にも代表会談実現 2008年1月19日
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【CJC=東京】カトリックとイスラムの代表が今春にも、ローマで会談する計画が持ち上がっている。教皇ベネディクト16世は2006年9月、イスラムの教えを「邪悪」「残酷」とするビザンチン帝国皇帝の発言を演説で引用し、イスラム諸国の反発を招いたが、138人のイスラム宗教者が昨年10月、キリスト教とイスラム教の対話を求める公開書簡を発表したことに応え、双方の関係改善を図ろうというもの。公開書簡は、キリスト者とイスラム教徒に、唯一の神を信じるという共通の基盤を発展させよう、と呼び掛けていた。 ≫ 詳しくは紙面で |









