米主流派の教勢停滞 『米加教会年鑑』2008年版 2008年3月8日

 【CJC=東京】米国の主要25教派の教勢は、多くが停滞か減少のいずれかに陥っていることが、米教会協議会発行の『米加教会年鑑』2008年版で明らかになった。
  同年鑑は224の教派、団体などを対象に調査した結果をまとめた。ほとんどのデータは06年のもの。主要25教派(1億4738万2460人)では0・24%の微増。教勢増加6教派、横ばい12教派、減少が7教派。
  年鑑のアイリーン・W・リンドナー編集長は、20代と30代は地域教会に出席し、献金などで支えているものの、会員になることをためらう、と語っている。

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