世界教会協議会(WCC) 創立60周年で新たな岐路 外への発信問われる 2008年3月8日
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世界的なエキュメニカル組織としての役割を担い、今年で60周年を迎える世界教会協議会(WCC=The World Council of Churches)が、新たな岐路に立たされている。第二次大戦直後の1948年に創設されて以来、世界の情勢が変動するに伴い、WCCの抱える課題も大きく変化してきた。当初加盟したのは、北米と欧州のプロテスタント教会や英国国教会(聖公会)がほとんどだったが、現在の会員は、世界110カ国以上から正教会、バプテスト、ルーテル、メソジスト、改革派などを含めた349の教会・教派に上る。ローマ・カトリック教会は正式な会員ではないが、多くの課題で深い協力関係を維持してきた。 ≫ 詳しくは紙面で |









