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キリスト者にとって最も基本的な営みである黙想と祈り。その喜びと豊かさを、聖書から、あるいは著者自身の経験などを交えながら惜しみなく語った貴重な講演録。2004年、日本基督教団改革長老教会協議会主催の全国青年修養会で語った内容をもとに大幅に加筆。特にプロテスタント教会ではあまり扱われてこなかった「黙想」についても丁寧に解き明かされている。
【 四六判/272頁/定価2520円 】
[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-459-2)