キリスト教帝国アメリカ -ブッシュの神学とネオコン、宗教右派-
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≪ 栗林 輝夫 著 ≫
ブッシュはアメリカ史上、もっともあからさまにキリスト教を語る大統領である。彼の「神学」とは一体何か。そしてアメリカ政界に力を得たネオコンや宗教右派は何を目的としているのか。本書は、ブッシュが2000年のホワイトハウス入りする前の話から、今日に至るまでの軌跡を時系列的に追いながら、「キリスト教帝国」アメリカの宗教事情の「いま」を論じる。
【 四六判/304頁/定価2520円 】 [キリスト新聞社](ISBN4-87395-442-8)
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