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「心の故郷」に私たちは、飢えています。ナウエンは、レンブラントの「放蕩息子の帰郷」を見て、ハーバード大を辞し、知的なハンディをもつ人々の施設にうつりました。そのいきさつを本書は語っています。ナウエンの著作を理解するために、欠くことのできない一冊。
【 四六判/200頁/定価1680円 】
[キリスト新聞社](ISBN4-87395-414-2)