およそ真<まこと>なること -平和への祈り

≪ 根岸愛子 著 ≫

戦争を知らない学生や、同じ時代を背負った人々に贈る一冊。
 1925年生まれの著者の生涯を綴った本。
 戦前の日本で培われた教育から、原爆投下前の美しい広島で戦争の是非を問われることなく生きた少女時代、東京女子大学での学生生活中に太平洋戦争が始まり、戦時下で結婚する。そして子どもの顔を見ることなく戦死した夫、戦後の波乱の人生を乗り切るための留学など、力強く戦前・戦中・戦後と生き抜いた一人の女性の記録。

【 四六判/246頁/定価1575円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-520-9)

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およそ真<まこと>なること -平和への祈り