ローマ書9章~10章10節における釈義と翻訳 -第一契約的神の義に関する傍証集

≪ 内田吉則 著 ≫

本書は新約学会で発表した論文をまとめた1冊。ローマ書9章の考察では二種類の神の義「神がユダヤ人と締結された契約へ忠実であること」「イエスをキリストと告白するすべての人を救う神の義」と定義し、その議論がこの本の主題である。新約特にローマ書の研究者には興味深いものである。

【 A5判/180頁/定価2000円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-523-0)

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ローマ書9章~10章10節における釈義と翻訳 -第一契約的神の義に関する傍証集