バプテスト世界連盟 ハント元副会長死去 2008年7月5日

 【CJC=東京】バプテスト世界連盟(BWA)の副会長を1970年から75年まで務めたアルマ・ハント氏が6月14日、米バージニア州ロアノークで死去した。98歳。
 75年にスウェーデンのストックホルムで開催された第13回BWA世界大会では、幾つかの部会で、女性で初めて部会長を務めた。
 バプテスト派内部で、女性の活動強化に努力し、米女性宣教連合(WMU)の代表幹事を1948年から74年まで務めた。WMUはその間150万人を擁するまでに成長した。また90カ国を歴訪、各国でWMU同様の組織結成に向けて協力、世界連盟に女性部門設置へ指導力を発揮した。
 葬儀はロアノークのロザリンドヒルズ・バプテスト教会で6月18日行われた。

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