クリスチャントゥデイ 「疑惑」報道に反論 2008年8月2日

 株式会社クリスチャントゥデイ(高柳泉代表)は7月19日、クリスチャン新聞(いのちのことば社ジャーナル出版事業部)が7月20日付の紙面で、同社に関する「疑惑」問題について「異端である高度な可能性」と報道したことを受け、ウェブサイト上に「キリスト教会牧師を統一協会用語で攻撃、根田氏主導の疑い」とする反論を掲載した。
 同紙は「事実上の創設者とされる張在亨(ダビデ張)氏」と関連団体について、香港の諸教会による報告書を紹介。中国、韓国、北米のメディアの動きも伝えた。
 これに対しクリスチャントゥデイは、「再臨主」という統一協会内の用語を用いた「一方的」な報道であり、読者に著しい誤解を与えたと指摘し、「張氏を当社の『事実上の創設者』などと報道し続けるのは事実を歪曲しており、悪意をもった報道姿勢としか言えない」と反論した。
 また、「同紙はこれまでも、張氏が自身を来臨のキリストであると信じ込ませている疑惑があるなどと扇動的な報道を行ってきたが、これらすべてが証拠のない虚偽の内容であることが明らかになっている」と主張し、クリスチャン新聞と同紙編集顧問の根田祥一氏に謝罪を求めている。

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