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ブラジルのスラム街で暮らす若者たちを描くパウロ・モレッリ監督(=写真)の「シティ・オブ・メン」が、8月9日から公開される。 2002年に「シティ・オブ・ゴッド」で、スラム街を覆う暴力の実態を生々しく描いたフェルナンド・メイレレス監督製作の続編的作品にあたる。 今回の「メン」は、友情や家族のきずなが軸になっている作品。モレッリ監督へのインタビューから自身の生い立ちや作品への思いなどを聞いた。
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