バチカン 来年「進化論」で会議 2008年10月4日

 バチカン(ローマ教皇庁)は9月15日、ダーウィンの「種の起源」出版150周年を迎える2009年3月3~7日に、進化論に関する会議をバチカンで開催する、と発表した。
 教皇庁文化評議会議長ジャンフランコ・ラヴァージ大司教は、記者会見で「進化論と聖書のメッセージの間に相反するところはまったくない」との見解を示し、教皇ベネディクト16世や最近の先任教皇が進化論に興味を示していることを明らかにした。

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