同志社神学協議会2008 信徒150人も参加 〝会衆主義〟の伝統再確認 2008年9月27日
|
同志社大学神学部と大学院神学研究科出身の牧師を中心に、隔年で開催している「同志社神学協議会」が8月25、26の両日、同志社大学寒梅館(京都市上京区)と関西セミナーハウス(同市左京区)を会場に行われた。これまで教職中心で開かれてきた同会だが、今回は「会衆主義教会の伝統と合同教会の課題」をテーマに広く参加が呼びかけられ、信徒150人余りを含む計400人が集った。参加者は、日基教団の「未受洗者陪餐」や「教師退任勧告」の問題をめぐるさまざまな視点からの講演、発題に耳を傾けた。 ≫ 詳しくは紙面で |











