教皇訪仏 発展の源に〝み言葉と労働〟 サルコジ大統領と会談 政教分離にも言及 2008年9月27日

 【CJC=東京】教皇ベネディクト16世は9月12日から4日間にわたり、フランスを司牧訪問した。初日はパリ市内の大統領官邸で歓迎式典に臨んだ後、サルコジ大統領と個人会談を行なった。サルコジ大統領との会談は、昨年12月同大統領のバチカン訪問時に続いて2度目。
 教皇はサルコジ大統領の歓迎の言葉に答えると共に、すべてのフランス国民にあいさつを贈り、今回の訪問がルルドの聖母出現150周年を機会としている旨を紹介、今回のフランス滞在が信仰と愛を記念するものとなるよう、抱負を述べた。

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