【画像】 聖学院大総合研究所創設20周年でシンポ 戦後リベラル・デモクラシーと教会プロテスタンティズムを問う 独・英・日の神学者が講演 2008年11月1日

【画像】 聖学院大総合研究所創設20周年でシンポ 戦後リベラル・デモクラシーと教会プロテスタンティズムを問う 独・英・日の神学者が講演 2008年11月1日

 聖学院大学総合研究所(大木英夫所長)は創立20周年記念行事の一環として10月13日、「戦後リベラル・デモクラシーの伝統の再検討」をテーマとするシンポジウムを東京・池袋のメトロポリタンプラザで開催した。海外から迎えたクリストフ・シュヴェーベル(テュービンゲン大学)、アリスター・マクグラス(ロンドン大学)の両教授に加え、日本からは同研究所特任教授の松谷好明氏(日基教団館林教会牧師)が講演。各国の歴史的・神学的背景をふまえ、戦後の社会形成に、プロテスタンティズムがどのような役割を果たしたかについて論じた。

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