【画像】 青山学院・マイクロソフトが産学協同 メールなど在学生ら15万人規模で提供 2008年12月13日

【画像】 青山学院・マイクロソフトが産学協同 メールなど在学生ら15万人規模で提供 2008年12月13日

 学校法人青山学院(松澤建理事長)とマイクロソフト株式会社(樋口泰行社長)は12月1日、学校経営力の強化、国際競争力のある人材の育成を目指し産学で協同していくと発表した。
 今回、同学院が導入するのはホットメールやメッセンジャー、ブログ、モバイルアクセスなどの機能を備えたコミュニケーションツールで、来年夏までに幼稚園、初等部、中等部、高等部、女子短期大学、大学院の在学生、保護者、卒業生など、国内最大規模となる約15万人に提供。さらに同社のアプリケーション仮想化技術を、計3千台からなるシステムに導入し、多言語・複数バージョンのアプリケーションをスムーズに利用できるようにすることで、留学生のパソコン利用や、海外の学生との交流を活性化する。

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