新日本聖書刊行会 理事長に竿代氏選任 2009年1月31日
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新改訳聖書の改訂による新しい翻訳聖書の刊行を目指す「新日本聖書刊行会」は12月16日、東京で設立社員総会を開き、社団法人として正式に発足し、理事9人と監事2人を選任した。
理事は、準備理事会のメンバーと同様で、内田和彦、木内伸嘉、工藤弘雄、倉沢正則、倉嶋文雄、竿代照夫、島津吉成、髙口喜美男、津村俊夫の9氏、監事は、風間運征、髙木寛の2氏。同日の理事会では、互選により竿代照夫氏が代表理事(理事長)に選任された。
法手続き上は、12月1日に施行された「一般社団・財団法人法」に則り、2009年1月5日にその定款の認証を受け、1月6日を設立日として登記を完了。「一般社団法人新日本聖書刊行会」の事務所は、東京都千代田区神田駿河台2の1OCCビル313号室に置かれる。
「一般社団法人新日本聖書刊行会」は、現在著作権を保有している「一般社団法人新改訳聖書刊行会」との合流を前提として設立されたもの。
同理事会は、広く諸教会の協力を得てこの事業を進めるための「教会代表委員会」と、翻訳作業を推進するための「翻訳編集委員会」という二つの部門で活動を行う。教会代表委員については、2月ごろを目途に各教団・教会に代表委員の推薦を求める。第1回の教会代表委員会は、4月3日、お茶の水クリスチャンセンターで開催される予定。 ≫ 詳しくは紙面で
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