※記事や本についてのキーワードで検索できます。
今週号のこれらのコラムの内容もご紹介しております!
日米修好通商条約の締結後、横浜に来日した宣教師たち。彼らは、伝道の基礎となる聖書の翻訳を横浜で行い、多くの翻訳聖書を刊行した。 横浜開港から150年を迎える今年、横浜開港資料館では、それら聖書の翻訳を手がけた宣教師の軌跡をたどる企画展示「横浜開港と宣教師―翻訳聖書の誕生」を開いている。 横浜開港資料館は、横浜の歴史に関する資料の収集と保存・公開を行っている。1995年、当館は、バプテスト派の宣教師ネイサン・ブラウンが横浜で刊行した聖書と教書8冊を入手した。それを機に、わたしは、当館が所蔵するキリスト教関係出版物の整理を行ったが、それが今回の展示開催のきっかけとなった。
≫ 詳しくは紙面で