【画像】 〝自由の原点に清教徒〟 KGK主催「2・11集会」 岸本大樹氏が講演 2009年2月28日
「信教の自由を守る日」の2月11日、キリスト教関係者や市民団体主催による催しが各地で行われた。
日本同盟基督教団金沢中央教会(石川県金沢市)では、北陸地区キリスト者学生会(KGK、塚田安喜主事)主催による集会が行われ、関西地区KGK主事の岸本大樹氏が「信教の自由と教会の将来――学生たちとの関わりで考えたこと」と題して講演した。
同氏は、信教・言論・結社の自由などの原点には、礼拝のために集まる自由、聖書を読んで信徒が意見を述べる自由、説教をする自由などを求めたイギリスの清教徒(ピューリタン)たちの歩みがあったことを説明。先の大戦下でのさまざまな迫害や教会の犯した罪、沖縄で起きたことなどを通して、キリスト者の責任について語った。参加した大学生、牧師や信徒ら約40人は講演後、小グループに分かれて討議し、課題を深め合った。 ≫ 詳しくは紙面で
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