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明治以来、100 年以上続いてきた幼児保育の歴史を次 代に伝えるために・・・・・・・。 明治・大正・昭和の時代に、日本のために尽くした宣教師の働きと幼児保育 についてまとめた貴重な資料。2003 年の上巻刊行から、6 年の歳月をかけ、 下巻がついに刊行。保育関係者必読の書。
第一章 神戸でフレーベルの幼稚園教育を移植し、保育者を養成したミス・ハウと先駆者たち 第二章 神戸の善隣幼稚園とミセス・タムソン 第三章 幼児教育の専門家でピアニストのミセス・タッピング―彰栄学園と盛岡幼稚園の創立者 第四章 軽井沢で定例会を開いたJ.K.U.の会員たち―ミス・ハウを初代会長として 第五章 2、3歳のナースリー・スクールを実践した婦人宣教師 第六章 ドイツ人の婦人宣教師ミス・キュックリッヒ―社会福祉法人 愛の泉の創立者 第七章 カナダ・メソジストの婦人宣教師たちの貢献―東洋英和女学院の保育者育成の足跡 付記 私が歩んだ道―宣教師たちとの出会いとかかわり
【 A5判/602頁/定価5000円 】
[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-541-4)