メキシコ 豚インフルエンザの被害拡大 全土でミサ中止 2009年5月9日

 【CJC=東京】豚インフルエンザの感染が拡大しているメキシコで、カトリック教会のノルベルト・リヴェラ・カレラ大司教が、全土の教会で日曜のミサや諸活動を中止するよう指示した、と現地紙が報じている。
 教会は、個人が祈りをささげる場合には扉を開けることにしているが、多数が集まってきた時の対応は未定のようだ。
 メキシコ政府は、首都圏の公立学校や公共施設を最低10日間閉鎖することを検討中だという。

 詳しくは紙面で