【教育】 同志社 2009年7月4日

◆同志社校友会は米国イェール大学校友会AYA(Association of Yale Alumni )の呼びかけにより、東京および京都で開催される交流会"Yale GALE - UMIC 2009"の、
京都における開催を中心的立場で実施することになった。学校法人同志社と共催し、7月6日、AYA一行53人を迎え、オープンカンファレンスを開催する。
 新島精神を世界に発信するとともに、イェール側も世界有数の私学として、グローバル戦略やその卒業生組織をテーマとしている。
◆同志社大学は、6月20日、韓国ソウルにあるロッテホテルにおいてフォーラム「Doshisha Forum in Seoul on International Strategy with Korean Universities」を開催した。
この催しは、同志社大学の韓国におけるプレゼンスの向上、韓国からの留学生の積極的な獲得と共に、韓国在住の卒業生の絆を強めるもので、韓国トップ3の大学である
「ソウル国立大学校」、「高麗大学校」、「延世大学校」を招いて行われた。
学術交流協定校をはじめとする多くの大学および韓国の有名高等学校関係者、日本語学校関係者に加え、キリスト教教会関係者、同大卒業生ほか、約120人が参加した。
同大には、現在、留学生別科生を含め約125人の韓国人留学生が在学し、韓国の8つの大学と学生交換協定を締結している。将来的には、受け入れ留学生総数を700人にまで増やす計画がある。八田英二学長は「同志社大学が、朝鮮半島から留学生を受け入れ始めて100年目の今年、このようなフォーラムを開催できることをうれしく思うとともに、同志社大学は、国際化推進において、韓国での今後の展開を特に重要視している」と挨拶した。

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