【画像】 『舊新約全書』 日本最初の1卷本発見 聖書協会が確認 山上弘氏の所蔵 150年大会でも展示 2009年7月4日
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これまで日本における聖書の目録では、日本語訳聖書の最初の1卷本は1889年のものとされていたが、このほど山上弘氏(内村鑑三研究所主宰)所蔵の『舊新約全書』1卷本が、その前年1888年のものであることを、日本聖書協会(渡部信総主事)が確認した。同協会は山上氏の協力を得て、7月8~9日、パシフィコ横浜で開催する「日本プロテスタント宣教150周年記念大会」展示会場の聖書協会ブース内で、この1卷本を展示する。 ≫ 詳しくは紙面で |









