
Q.牧師である夫と離婚したい……。
A.大島有紀子(弁護士・日基教団本所緑星教会員)

中村信博(同志社女子大学教授)
――今回取り上げた本――
『<いのち>をめぐる近代史 堕胎から人工妊娠中絶へ』岩田重則、吉川弘文館
『詩と死をむすぶもの 詩人と医師の往復書簡』谷川俊太郎、徳永進、朝日新書
『キリストの身体 血と肉と愛の傷』岡田温司、中公新書

選・加藤常昭
途方に暮れても失望を知らず
わたしたちは、四方から苦しめられても行き詰まらず、途方に暮れても失望せず、虐げられても見捨てられず、打ち倒されても滅ぼされない。わたしたちは、いつもイエスの死を体にまとっています、イエスの命がこの体に現れるために。
コリントの信徒への手紙二第四章八─一〇節
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