【画像】<語る>人々の祈りの日常に 現れる神の意思を受け止め 高塚陽一 2009年8月8日

【画像】<語る>人々の祈りの日常に 現れる神の意思を受け止め 高塚陽一 2009年8月8日

 わたしは、牧会の傍ら、写真家として「ひろしま」のさまざまな日常の素顔を2004年から写真に収めてきた。その取り組みを個展「光と影の軌跡~60年目のひろしま~」として新宿ニコンサロンで発表したのが、2005年8月。それに続く2回目の個展「過ぎ去りゆく時 ひろしま~被爆建造物のいま~」を8月1日からコニカミノルタプラザ(新宿区)で開くこととなった。
 個展の題目には、あえて「ひろしま」を用いている。行政的な意味をもつ「広島」、あるいは、平和を象徴する都市「ヒロシマ」とも異なる、広島に生きる人々のありのままの日常を現したいという思いがあるからだ。そこに、わたしは、写真でキリストを証しする表現を求めている。(写真・高塚陽一)

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