【画像】<語る>ジュネーヴ詩編歌をいきいきと  宗教改革当時の息吹伝える  水野隆一 2009年7月11日

【画像】<語る>ジュネーヴ詩編歌をいきいきと  宗教改革当時の息吹伝える  水野隆一 2009年7月11日

  関西学院聖歌隊は、今年4月、CD「いかに幸いな人~『讃美歌21』の歌詞によるジュネーヴ詩編歌」をリリースした。自主制作CDとしては、2006年の「Thuma Mina~つかわしてください 世界のさんび」に続いて2枚目になる。
  ジュネーヴ詩編歌は、カルヴァンが指導したスイスの宗教改革の中で生まれ、ドイツ・コラールと共にプロテスタント賛美歌の源流となったものだ。 
ジュネーヴ詩編歌を取り上げた理由は、カルヴァン生誕500年の今年、会衆歌唱に対するその功績を紹介したいと考えたからである。

 詳しくは紙面で