【画像】 地域に開かれた〝ミッション〟を 聖トマス大「募集停止」で市民らがシンポ 2009年8月1日
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少子化による「大学全入時代」を迎え、キャンパスの統廃合、学部の新設、新しい入試制度の導入など、「生き残り」をかけた熾烈な学生獲得競争がくり広げられる中、入学者数の減少に歯止めがかからず、来年度からの募集停止を決める4年制の私立大学が相次いでいる。いずれも1学部の単科大で、学生数800人未満の小規模校。兵庫県尼崎市の聖トマス大学(小田武彦学長)もその一つだが、これまで同大と関わりの深かった地域住民らを中心に、「今後のあり方を一緒に考えよう」という動きが広がっている。 ≫ 詳しくは紙面で |









