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【JTJ宣教神学校学長 岸義紘氏 「推薦のことば」から】 福音の真理の至高性、鋭い論理性、文学的手法、聖書全体との関連性、汗と涙と血をそそぐ現実性、主イエスの受難と栄光と宣教への燃え立つ信仰と献身。パウロと奥村牧師が重なってきます。
【元聖書神学舎教師会議長、現前橋キリスト教会牧師 内田和彦氏】 奥村牧師は、この時代、この日本に生きる者たちを見据えて福音を語ります。その上、説教者、牧会者としての苦労や闘いを正直に語るこの講解を、私たちは東伏見の教会の会堂に座して師の肉声を聞いているような臨場感をもって、読むことになるのです。
2005年10月の上巻から4年の歳月を経て、下巻がついに刊行。「ローマ人への手紙」9章~16章を収める。 ■本書の特徴 ・厳密な釈義の作業をした説教 ・文明批評的観点に立った説教 ・開拓伝道、教会形成の中から生み出された説教 ・十字架の神学、痛みの神学が随所に展開されている説教
【 A5判/490頁/定価3780円 】
[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-549-0)