【画像】 聖学院大学 ニーバー研究の拠点に センター新設で発足研究会 現代的意義を明らかに 2009年10月17日
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聖学院大学総合研究所(大木英夫所長)は同研究所内に「ラインホールド・ニーバー研究センター」を設置するにあたり、10月3日、同学院本部(東京都北区)で研究者ら約30人を招き、発足研究会を開催した。センターの目的は、ニーバーがバラク・オバマ大統領の尊敬する神学者として注目を集める今日の状況を踏まえ、改めて神学的、政治学的、社会学的に研究し、その特質と普遍的・現代的意義を明らかにすること。総合研究所では2014年までをめどに、関連資料の収集・整理、著書の翻訳・出版などを進め、「わが国におけるニーバー研究の拠点的役割を果たす機関」として打ち出したいとしている。ニーバーに師事した大木氏がセンター長を務める。 ≫ 詳しくは紙面で |









