【画像】 「カルトの共通項は人権侵害」 紀藤正樹弁護士らシンポジウムで指摘 〝救い〟と〝暴力〟の関係問う 恵泉女学園大 2009年11月7日
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恵泉女学園大学(木村利人学長)は10月10日、公開シンポジウム「救済と暴力――宗教の救いを問う」を同大(東京都多摩市)で行った(同大キリスト教文化研究所・平和文化研究所共催)。本来、宗教は「救い」を説くはずであるが、オウム真理教事件やイスラム過激派による同時多発テロなど、時には非道な暴力をふるうものだ。対極にある「救い」と「暴力」が結びついてしまう背景を、フォトジャーナリストの藤田庄市、弁護士の紀藤正樹、日蓮宗僧侶の楠山泰道の各氏が討論。約120人が参加した。 ≫ 詳しくは紙面で |









