コビアWCC総幹事ら訪朝 金永南委員長と会談 2009年11月7日

 【ジュネーブ=CJC】10月17日から北朝鮮を訪問している世界教会協議会(WCC)のサミュエル・コビア総幹事らは19日、平壌で金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員会委員長と約70分間会談した。
 金氏は、非核化問題は米国との直接折衝を通じて解決すべきだ、と語った。
 今回の訪問は、朝鮮基督徒連盟の招請によるもの。WCCの公共の証プログラムと国際関係委員会のマシューズ・ジョージ・チュナカラ部長は、「教会、政府当局者と会見し、北朝鮮の教会の証について学ぶ」と語った。
 朝鮮基督徒連盟は政府の監督下にあるプロテスタント教会として1946年設立された。信徒数1万2千人という。

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