【画像】 ルーテル世界連盟 次期総幹事、チリのフンヘ氏 2009年11月14日

【画像】 ルーテル世界連盟 次期総幹事、チリのフンヘ氏 2009年11月14日

 【CJC=東京】ルーテル世界連盟(LWF)は22日から27日までジュネーブ郊外で開催した常議員会で、チリのマルチン・フンヘ牧師(48)を次期総幹事に選出した。
 イシュマエル・ノコ牧師がアフリカから初めて総幹事に選出されたのは1994年。後任となるフンヘ氏はLWF指導者としては、中南米から初選出。
 フンヘ氏は1980年から86年まで独ゲッチンゲンのゲオルグ・アウグスト大学でプロテスタント神学を学んだ。89年、チリ福音ルーテル教会(IELC)牧師に叙階、2000年までサンチアゴの2教会に奉仕した。96年から2000年までIELC議長。同年9月からLWF宣教開発部門の中南米地域担当。不当な負債問題解消に取り組む地域教会の活動に貢献した。

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