負わされた十字架 -逆境の中で

≪ 山形謙二 著 ≫

ロングセラー『隠されたる神』の著者が贈る待望の新刊!

病や人生の逆境の中でいかに生きるべきかという厳粛な課題は、病気や死に直面している人びととの関わりの中で、著者自身が医師として、信仰者として、常に問われ続けている課題であり、本書を貫くテーマである。

【目 次】
第一章 逆境の中で
 嵐の中で
 死の陰の谷を歩むとも
 弱い時にこそ
 負わされた十字架
第二章 流れに抗して ―キリストの証人として
 平和を実現する人
 我、ここに立つ
 私につまずかない人は幸いである


■好評発売中
隠されたる神 ―苦難の意味
山形謙二 著
神戸アドベンチスト病院で院長を務める著者が、病床に苦しむ人々からの問いかけに、聖書の語る愛と慰めの言葉にその「苦しみの意味」と指針を求め、読むものに生きる意味を悟らせる。1987年の刊行以来20年近くに亘り愛読されてきたロングセラー。

【 四六判/208頁/定価1,890円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-553-7)

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負わされた十字架 -逆境の中で