<語る> 信仰者としての生き方示す 日韓関係の理解深める入り口に 柳時京 2010年1月30日
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韓国で知らない人はいないと言われる詩人、尹東柱。その25編の詩を日本語と韓国語で朗読したCD『尹東柱詩集』が昨年末発売された。昨年は尹の生涯を描いた演劇「空と風と星と詩」も上演され、その詩と生涯が日本でも注目されている。尹の詩は現代ではどのような意味を持つのだろうか。CDの韓国語朗読を担当した柳時京さんに話を聞いた。柳さんは立教大学チャプレン。尹が同大学に在学していたことを覚え、彼が祈りを捧げたチャペルで逝去日に追悼することを目的に2008年、OB・OGと共に「詩人尹東柱を記念する立教の会」を同大学に設立。現在事務局長を務めている。 ≫ 詳しくは紙面で |











