米説教者が暴言? ホワイトハウスも驚き 「地震の責任はハイチに」 2010年1月30日
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【CJC=東京】扇動的な言動で知られる米国の著名な福音派の説教者パット・ロバートソン氏が1月13日、ハイチで発生した地震の責任はハイチ自身にある、と発言した。自ら運営する「キリスト教放送ネットワーク」(CBN)の番組「700クラブ」で語ったもの。「ハイチはかつて、フランスに支配されていた。そこで人々は悪魔と契約したのだ」「だから、それ以来ハイチは呪われ、次々と災難に見舞われている」と述べた。
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