【画像】 2・11 「信教の自由」どう守る? 今後に課題も―― 上原前市長「まきこまれる側」の責任問う 2010年2月27日
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「信教の自由を守る日」として各地で集会が催された2月11日、東京では「第44回 なくせ!建国記念の日・許すな!靖国国営化2・11東京集会」(同集会実行委員会主催、日本キリスト教協議会=NCC=靖国神社問題委員会後援)が千代田区の在日本韓国YMCAで開催され、キリスト者を含む約120人が参加。前国立市長の上原公子氏が「まきこまれる側の責任として憲法を使う運動へ――憲法と教育と戦争」と題して講演した。政権交代後、政教分離訴訟の最高裁判決を経て、刻々と情勢が流動する中、今後の課題も浮き彫りになってきた。
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