
勝村弘也(神戸松蔭女子学院大学教授)
――今回取り上げた本――
●『日本宣教の夜明け――47都道府県それぞれの物語』守部喜雅、マナブックス
●『路加伝福音書(幕末邦訳聖書集成18)』B・J・ベッテルハイム訳、ゆまに書房
●『世界の宗教ものがたり』ジャクリーヌ・ヴァロン、荒木美智雄監修、田辺希久子訳、創元社

Q.教会員の転籍をめぐるトラブル
A.塩谷直也(青山学院大学宗教主任)

選・加藤常昭
私たちの武具
わたしたちの戦いは、血肉を相手にするものではなく、支配と権威、暗闇の世界の支配者、天にいる悪の諸霊を相手にするものなのです。13:だから、邪悪な日によく抵抗し、すべてを成し遂げて、しっかりと立つことができるように、神の武具を身に着けなさい。14:立って、真理を帯として腰に締め、正義を胸当てとして着け、15:平和の福音を告げる準備を履物としなさい。16:なおその上に、信仰を盾として取りなさい。それによって、悪い者の放つ火の矢をことごとく消すことができるのです。17:また、救いを兜としてかぶり、霊の剣、すなわち神の言葉を取りなさい。
エフェソの信徒への手紙第六章一二―一七節
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