
松島雄一(名古屋ハリストス正教会司祭)
――今回取り上げた本――
●『砂漠の師父の言葉――ミーニュ・ギリシア教父全集より』谷隆一郎・岩倉さやか訳、知泉書館
●『フィロカリア第3巻』谷隆一郎訳、新世社
●『行者たちの道――霊的生活入門』チト・コリャンデル、エドワード・ブジョストフスキ・大塚志乃共訳、あかし書房

Q.子どもへの信仰の強制は必要?
A.白井幸子(ルーテル学院大学教授)

選・加藤常昭
福音のための自由
弱い人に対しては、弱い人のようになりました。弱い人を得るためです。すべての人に対してすべてのものになりました。何とかして何人かでも救うためです。福音のためなら、わたしはどんなことでもします。それは、わたしが福音に共にあずかる者となるためです。
コリントの信徒への手紙一第九章二二─二三節
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