【画像】 日本聖書協会 2016年に新たな聖書刊行 全18教派・団体が参加、6月から翻訳開始 2010年3月13日
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日本聖書協会(大宮溥理事長)は『新共同訳聖書』に次ぐ新しい日本語訳聖書が、2016年に刊行する。3月2日、東京・銀座の同協会で渡部信総主事らが記者発表を行い、聖書学・翻訳学などの進歩、底本の校訂、日本語や日本社会の変化など、『新共同訳』見直しへの要請に応える形で、プロテスタントとカトリックの共同による翻訳作業をこの6月から開始することを明らかにした。『新共同訳』の刊行から23年を経て、新しい世代に向けた翻訳の試みが大きな一歩を踏み出した。 ≫ 詳しくは紙面で |









