<カルヴァン説教集2> 神への保証金 -エフェソ書第1章(下)

≪ ジャン・カルヴァン著/アジア・カルヴァン学会編訳 ≫

好評の第1巻『命の登録台帳』に続いて待望の第2巻『神への保証金』の刊行。

エフェソの教会を想うパウロの心を蘇(よみがえ)らすカルヴァンの肉声、迫真の語り。現代の説教においても見過ごせないカルヴァンの説教者としての真骨頂を現す名説教の、臨場感あふれた、精緻な邦訳。


【「序」より】
神は信仰者たちをすでに「神の子ら」、ないしは「相続人」として下さっているが、それが完全に明らかになるのは先のことであり、そのため救いの「味と香り」を聖霊の働きによって信仰者たちに味わわせて下さる。それゆえ信仰者たちは、今は欠けがあり不完全でも、聖霊なる神の働きにより「保証金、手付金」を支払ってもらったかのように、未来に完全を獲得できると約束されている。


【関連書籍】***好評発売中***
<カルヴァン説教集1>命の登録台帳 -エフェソ書第1章(上) 2,940円

【 A5判/268頁/定価2835円  】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-565-0)

  • e-shop教文館で購入
  • ブックサービスで購入
  • amazon.co.joで買う
<カルヴァン説教集2> 神への保証金 -エフェソ書第1章(下)