【画像】 青海省地震から1ヶ月 現地グループ通し支援 国際飢餓対策機構 2010年6月12日

【画像】 青海省地震から1ヶ月 現地グループ通し支援 国際飢餓対策機構 2010年6月12日

 今年4月の青海省大地震から1カ月。現地は、地理的、政治的な理由から外国の支援団体による支援活動が事実上困難な状況にあるため、国際飢餓対策機構(岩橋竜介理事長)は現地駐在員を通じ、四川省大地震(2008年)の救援活動で協力関係を構築した中国人ボランティアグループの活動=写真・同機構提供=を、資金的な面から応援している。
 このボランティアグループはこれまで3回被災地に入り、被災者が避難している場所など6カ所で水、食料、衣類などの救援物資を配布した。今後は物資支援だけでなく、地震で孤児となった子どもへのケアや教育支援など、四川省地震での活動実績をもとに支援活動をしていく計画を準備している。
 募金は、記入欄に「青海省地震」と明記の上、郵便振替00170―9―68590「日本国際飢餓対策機構」まで。

 詳しくは紙面で