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実を言えば、この獄中書簡集の2人の著者を、わたしは十分知っているつもりになっていました。十数年前、富坂キリスト教センターの研究主事をしていたわたしは、朴さんをセンター研究主事に迎え、朴さん、韓さんと共に3年間生活を共にしてきたからです。
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