いのちをみつめて -医療と福音

≪ 山形謙二著 ≫

神の御言葉は、私たちの日常生活において、いかに現実の生きる力になっているのか!

病気や死という問題に直面して、人生そのものの意味を問わざるを得ないような苦しみの中から生まれた信仰の書。

【目 次】
第一章 いのちをみつめて
 問いかけたもう神
 待ちたもう神
 歴史を導きたもう神
 深き淵より
 メメント・モリ
第二章 福音に生きる―罪と赦しと福音と
 罪のない者、まず石で撃て
 「主よ、もしここにいてくださいましたら......」
 善いサマリア人に学ぶ

【著者略歴】
山形謙二.著[神戸アドベンチスト病院院長]


【好評発売中】
負わされた十字架 ―逆境の中で
山形謙二著
病や人生の逆境の中でいかに生きるべきかという厳粛な課題は、病気や死に直面している人びととの関わりの中で、著者自身が医師として、信仰者として、常に問われ続けている課題であり、本書を貫くテーマである。
1,890円

隠されたる神 ―苦難の意味
山形謙二著
神戸アドベンチスト病院で院長を務める著者が、病床に苦しむ人々からの問いかけに、聖書の語る愛と慰めの言葉にその「苦しみの意味」と指針を求め、読むものに生きる意味を悟らせる。1987年の刊行以来20年近くに亘り愛読されてきたロングセラー。
1,890円

【 四六判・240頁・定価2,100円 】

[キリスト新聞社](ISBN978-4-87395-569-8)

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いのちをみつめて -医療と福音