【画像】 インタビュー 韓国・長老会神学大学総長 張永日氏に聞く 〝苦難があればこそ〟 2010年7月24日

【画像】 インタビュー 韓国・長老会神学大学総長 張永日氏に聞く 〝苦難があればこそ〟 2010年7月24日

 韓国の教会成長は目ざましい。いまや5人に1人がキリスト者といわれる背景には、韓国の教会が、かつての日本の植民地支配、さらには「韓国併合」の下で、厳しい迫害を受け、それに果敢に抵抗するという「苦難」の道を歩む中で民衆を支えたことも見逃せない。
 聖学院大学(阿久戸光晴学長)と一昨年に提携を結んだ韓国ソウルの長老会神学大学から、総長の張永日(チャンヨンイル)氏が初めて来日し、5月末のキリスト教週間で講演した=写真。これまで一部の教派・大学に限られていた両国のキリスト者同士の交流が、韓国で最大規模の神学大学との提携によりさらに大きく拡大しようとしている。教会成長の要因などについて張氏に聞いた。

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