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長崎・旧浦上天主堂の被爆後13年間の姿を収めた写真集『長崎 旧浦上天主堂1945―58――失われた被爆遺産』が岩波書店より刊行された。同書は写真家の高原至さんが撮影した写真を収録し、解説などのすべての文章に英文対訳が付けられている。筆者は、原爆文学の研究者である長崎総合科学大学教授の横手一彦さん。同書に込める思いを横手さんに聞いた。
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