<語る> 純粋な心持つキリスト者こそ 平和利用に向けた技術開発を 一色尚次 2010年10月9日

 第二次大戦中、航空機エンジンのターボチャージャーやロケット弾の開発に携わり、戦後は自然エネルギーを利用した技術開発に取り組んできた工学博士の一色尚次さん(87)。その研究回想録『B29より高く飛べ!』が原書房より刊行された。これを機に、同書では語られることが少なかった一色さんのキリスト者の側面に焦点をあてて話を聞いた。

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