【画像】 『殉教と殉国と信仰と』出版記念シンポで高橋哲哉氏 「犠牲の論理」へ警鐘 2010年11月6日
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死者を顕彰することと信仰との関係について問う『殉教と殉国と信仰と』(白澤社)の出版を記念して、「いま問い直す、いのちと『正義』」と題する講演会(カトリック横浜教区正義と平和協議会主催)が10月9日、神奈川県の川崎市総合福祉センターで行われた。仏教者を含め約90人が参加。講師は、執筆者の一人である高橋哲哉氏(東京大学教授)。同書は、カトリックの殉教者を顕彰する列福式を契機に開催された昨年のシンポジウム(本紙2009年12月12日付で既報)の記録に加え、当日のパネリストとして参加した高橋、菱木政晴(真宗大谷派僧侶)、森一弘(カトリック司祭)の3氏による座談会も収録されている。 ≫ 詳しくは紙面で |










